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尾上松也、“バットマン”愛を告白「すごくカッコ良い」

 歌舞伎俳優の尾上松也が10日、都内で行われたDVD『GOTHAM/ゴッサム<ファースト・シーズン>』リリース記念特別イベントに出席。同作のテーマとなっているバットマンへの深い愛情をよどみなく語った。

 バットマンの魅力に目覚めたきっかけは「子どもの時に見た映画のバットマンがものすごくカッコ良かった。僕らの世代でこういったヒーローが実写の映画になって公開されたのは、たぶん初めてだった」と告白。以来、DCコミックスから出版されたマンガの日本語訳版やテレビアニメシリーズも欠かさずチェックするほどの大ファンとなったという。

 同ドラマは、映画『ダークナイト』シリーズに登場するゴッサム・シティを舞台に、ダークヒーロー・バットマン誕生以前を描く。主人公はバットマン(ブルース・ウェイン)ではないが、「ファンとしては『ゴッサム』というタイトルだけでも引かれるんですが、一番のツボはバットマンの周りの人達の活躍に着目した所ですね」と熱弁を振るった。

 その深い“愛情”はドラマの登場人物まで及び、凶悪事件にも果敢に立ち向かう主役のゴードン刑事について「腐敗した街のなかの唯一の希望。『(彼が)のちに警察のトップに上り詰めていくんだな』って想像しながら見てると、非常に感慨深い」とすっかり虜になっていた。



関連写真

  • バットマンの魅力について熱弁した尾上松也 (C)ORICON NewS inc.
  • 尾上松也=DVD『GOTHAM/ゴッサム<ファースト・シーズン>』リリース記念特別イベント(C)ORICON NewS inc.

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