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中谷美紀「芸に磨きをかけ、飛躍したい」 40歳を前に一大決心

 7月末でスターダストプロモーションから独立した女優の中谷美紀(39)が7日、ORICON STYLEの取材に対し「本業の演じるという仕事を充実させ、芸に磨きをかけ、飛躍したいと思っております。これからも、応援宜しくお願い申し上げます」とコメントを寄せた。

 近しい関係者によると、女優業というこれまでの公の活動以外にも「個人的な社会貢献として、日本の文化を国内外の方々に伝える活動もしていきたい」という強い目標に照らし合わせた上で、中谷のほうから独立して活動したい旨をスターダストに打診、了承された。

 「陶芸」「漆器」「織物」といった日本の伝統工芸に勤しむ友人や知人も多く、彼らの作品を海外の人たちと繋ぎ、日本の文化を国内外の人たちへ発信する役割も担っていきたいという強い使命感もにじませる。

 今後は専属マネージャーを立てて活動を続け、契約・権利処理などの管理業務のみ別の芸能事務所と業務提携を結ぶ。直近では映画『FOUJITA』が11月14日に公開を控えるほか、映画、舞台、ドラマ、CM、ドキュメンタリーなど活躍の場をさらに広げていく。

 「スターダストプロモーションさんで育てていただいた期間が25年という節目であり、2016年1月12日の誕生日で40代を迎えるため、さらに仕事の幅を広げるために独立を決意致しました」(関係者)といい、大きな節目を迎える中谷の今後が注目される。




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