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ピース又吉、次回作「必ず早めに書く」 生放送で宣言

 お笑いコンビ・ピース又吉直樹(35)が2日、準レギュラーを務めるTBS系『アッコにおまかせ!』(毎週日曜 前11:45)に出演。『第153回芥川賞』を受賞した『火花』に次ぐ新作について「必ず早めに書く」と宣言した。

 受賞後に生放送のバラエティー番組に出演するのは初めてとあって、司会の和田アキ子から受賞後に変わったことを聞かれると「劇場に出た時の拍手が大きくなった」と笑顔。ゲストの益若つばさが相方の綾部祐二に「前までオラオラっぽかったのに、髪型も変わってアシスタントっぽくなった。又吉さんより綾部さんが変わった」と指摘すると、綾部は「とんでもございません。昔からこうです」と笑わせた。

 印税の使い道を聞かれると「綾部が楽屋でバイク雑誌を見ながら『このバイク欲しいんだけど、買えないんだよなぁ』って、僕をチラチラ見てくる」と相方をいじりつつ、「税金がすごいって先輩から聞いているので」と自身の使い道は明言しなかった。

 気になる次回作については「『火花』で動揺してまして、なかなか次は…」と弱気な面を見せるも「まだ考えていないんですけど、必ず、早めに書こうと思います」と宣言。芸人活動と並行させることから、「朝早くか、夜遅くしか(時間が)ないんちゃう?」と和田に心配されるも、「『火花』も夜に書いたので、そのやり方でやろうと思う」とマイペースを貫くと語った。

 同書は先月30日までに17刷まで増刷を重ね、累計発行部数が169万部になったことを出版元の文藝春秋が発表した。



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