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稲川淳二、怪談の魅力は“コワたのしい” 関テレ『怪談グランプリ』

 2009年に始まり7回目の開催となる関西テレビの『稲川淳二の怪談グランプリ2015〜4Kカメラで怖さ4倍!〜』が2日(深1:45〜3:15※関西ローカル)に放送される。

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 稲川淳二が大会委員長を務める同番組は、スゴ腕の怪談師たちが自慢の怪談を披露し、“怖さ”ナンバー1の誉れをかけて競い合う。果たして、“最恐”の怪談師の座に輝くのはいったいだれなのか?

 昨年優勝した三木大雲を審査員に迎え、2012年優勝者の島田秀平はじめ、大島てるら、バラエティーにとんだメンバーが集結。審査員として、山口敏太郎、筧美和子、増田英彦(ますだおかだ)。司会は岡田圭右(ますだおかだ)が担当し、アシスタントを同局の新人アナウンサー、竹上萌奈と竹崎由佳が務める。

 収録は京都・立本寺の本堂で行われ、今回、初めてオール4K撮影を敢行し、これまで映らなかったモノも映っているかもしれない(地上波放送ではハイビジョン版)。

 収録後、稲川は今回の怪談バトルを総括して「怪談っていつも思います。“コワたのしい”って。今年はまた最高だった。良い意味で裏切られた。全く新しい話や、演出力などそれぞれレベルは違うが他で何かを補っている人が多かった。怪談というのは暗いものではない。楽しくやればやるほど子どもから大人まで楽しめる。画面の向こうの笑顔があって“怪談”なんです。今回は嫌な後味はないし、楽しいし、おかしかった」と太鼓判を押している。



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