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『ミラーマン』石田信之、がん再発で「余命20〜30ヶ月」

 特撮ドラマ『ミラーマン』の鏡京太郎役などで知られ、昨年3月に大腸がんと転移で肝臓がんと胃がんであることを告白した俳優の石田信之(64)が22日、自身のブログを更新。今月3日に受けた検査でがんの再発が見つかり、「余命20〜30ヶ月」と診断されたことを発表した。

 昨年2月に体調不良を感じた石田は、病院で検査したところ「ステージ4」と申告され、4度の入院と手術を受けた。今年5月にORICON STYLEのインタビューに応じた際は「腫瘍はすべて切除した。直近の診断では異常なしだったので、これからは気をつけながら定期的に検査をして、仕事をやらせていただけたら」と、復活に意欲を見せていた。

 しかし、今回発見された再発場所は「腹膜(リンパの可能性もあるため腹膜播種とは言わない)と尿道(腎臓にはできていませんが腎臓機能は片方だけ衰えて来るそうです)」で、医師によると「根治が困難との話しでした 主治医のT先生も少し涙ぐんでいた様にも見えました」と明かした。

 余命を宣告されたが、「もうすでに抗がん剤治療を開始しており、舞台稽古、孫との遊び日常変わらず過ごしています! 特に今回は副作用もなく過ごしています」とつづり「僕は、癌と戦ってらっしゃる方々の為にも希望が持てるようデータを塗り替える使命感に燃えています」と前を向いた。

 さらに「動けなくなるその日まで仕事を続けますので応援の程よろしくお願いいたします」とファンらに呼びかけると「皆さんの応援は薬よりも効き目があります」と伝えている。

 石田は8月27日〜30日に上演される舞台『遠き夏の日』の脚本・演出を務めており、予定通り参加する予定としている。



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