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タモリが見た東京駅の巨大地下空間 『ブラタモリ』“海の日”スペシャル

タレントのタモリが、“ブラブラ”歩きながら知られざる街の歴史や人々の暮らしに迫るNHKの『ブラタモリ』。4月に3年ぶりにレギュラー番組として復活してからは、以前は行くことができなかった地方ロケを敢行してきたが、久しぶりに東京に“帰還”。20日“海の日”にスペシャル番組(後7:30〜8:43)として放送される。

 今回は、東京の玄関口・東京駅の周辺に広がる、巨大な地下空間を探検する。東京駅の地下には、ビジネス街「丸の内」から華やかな「銀座」まで、総延長約18キロの地下空間が広がっている。この地下空間に隠されたさまざまな秘密を、タモリが解き明かしていく。

 八重洲の地下に眠る、江戸城の痕跡。最先端の地下の利用法。80年前から今に至るまで、広がり続ける地下空間の歴史をひも解き、誰もが知っている東京駅の、誰も見たことのない地下の世界を案内する。

 『ブラタモリ』のレギュラー放送は毎週土曜午後7時半から総合テレビで放送中。



関連写真

  • 7月20日放送『ブラタモリ』スペシャル 東京駅の巨大地下空間を探検(C)NHK
  • 地下空間に隠されたさまざまな秘密に迫る(C)NHK

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