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さんま還暦後初舞台開幕「60が若手の兵隊なんかしてる場合ちゃう…」

 お笑いタレント・明石家さんま(60)の還暦後初舞台として15年ぶりの再演が注目されていた『七人ぐらいの兵士』が5日、東京・Bunkamuraシアターコクーンで開幕した。

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 ドラマの打ち上げで盛り上がったことをきっかけに2000年、パルコ劇場で初演。作・生瀬勝久、演出・水田伸生を迎え、さんまが演劇デビューを果たした作品として知られている。

 15年ぶりの再演となる今年は生瀬のほか、山西惇、温水洋一、八十田勇一、中村育二、恵俊彰(Wキャスト)の初演時の顔ぶれに加え、内田有紀、中尾明慶(Wキャスト)、森田甘路、須賀健太らが初参加した。

 戦時中の中国大陸、ダメ兵士たちばかりを率いる木下兵長(生瀬)は、かつて漫才師であった。野戦病院で入院患者から“爆笑王”と呼ばれる男がいると聞いた木下は、それがかつての相方・水島上等兵(さんま)であることを知る――。

 無事初日公演を終えたカーテンコールでは、今月1日に還暦を迎えたばかりのさんまに、バースデーケーキがサプライズで送られた。

 生瀬が「15年前にこの(カンパニーの)シリーズの第1回が始まりまして、この作品が初演だったのですが、15年経ち、さんまさんも60才になられて…」と感慨にふけろうとすると、すかさずさんまは「60がね、若手の兵隊なんかしてる場合ちゃうけど」とかぶせて笑いをとり、満員の観客に感謝を伝えていた。

 東京公演は26日まで同所にて、大阪公演は8月19日よりシアターBRAVA!にて上演。



関連写真

  • 明石家さんま×生瀬勝久
  • 恵俊彰(左)らと息のあった掛け合いをみせる
  • 内田有紀(右)が初参加
  • 15年ぶりの再演舞台『七人ぐらいの兵士』が開幕 撮影:須佐一心
  • 15年ぶりの再演舞台『七人ぐらいの兵士』が開幕 撮影:須佐一心

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