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『映画クレヨンしんちゃん』22年ぶりにシリーズ最高興収記録更新 さしこも祝福

 4月18日から公開中の『映画クレヨンしんちゃん オラの引越し物語〜サボテン大襲撃〜』の興行収入が、今月27日までの71日間で22億2538万5300円に達し、シリーズ23作目にして初めて、第1作目『映画クレヨンしんちゃん アクション仮面VSハイグレ魔王』(1993年7月24日公開)で記録した興収22.2億円を上回り、シリーズ最高記録を更新したことが、配給の東宝の調べでわかった。

 27日までの観客動員数は190万4603人。前年の『映画クレヨンしんちゃん ガチンコ!逆襲のロボとーちゃん』(興収18.2億円)と比較すると、2.5割増(124.7%)のヒットとなっている。

 今作にゲスト声優として参加したHKT48の指原莉乃は、しんちゃん(着ぐるみ)からシリーズ最高興収記録更新の知らせを聞き、「歴代1位になったのは私が演じたスマホちゃんがサボテンとしっかり戦ったからじゃないですかね!? なんて(笑)。この作品に携われて本当にうれしいです!」と大喜び。

 「このめぐり合わせの良さといったら。ちょうど私も総選挙で1位になれて、参加させてもらったしんちゃん作品も歴代1位になって…。1位ばっかりでとってもうれしいです。本当におめでとうございます!」と祝福した。

 今作では、シリーズ史上初めて野原家が埼玉の春日部を飛び出し、メキシコに引っ越すというかつてないストーリーを展開。映画の世界を飛び越え、春日部市役所への転出届提出や在メキシコ日本大使館での転入届提出などのプロモーション展開も話題を集めた。大型連休以降、昨年大ヒットした『アナと雪の女王』のようなライバル不在の中、3世代にわたって観られるファミリー映画としての存在感を存分に発揮し、現在も各地で上映が続いている。



関連写真

  • 『映画クレヨンしんちゃん オラの引越し物語〜サボテン大襲撃〜』シリーズ歴代興行収入1位に! ゲスト声優として参加した指原莉乃(HKT48)も大喜び
  • まだまだ上映中(C)臼井儀人/双葉社・シンエイ・テレビ朝日・ADK2015

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