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元宝塚・紫吹淳は“46歳の赤ちゃん” 「ばあや」がいないと生活できない

 元宝塚歌劇団の紫吹淳(46)が、テレビ朝日系反面教師バラエティー『しくじり先生 俺みたいになるな!! 3時間スペシャル』(29日、後7:00〜9:48)に、“赤ちゃんみたいにひとりでは何もできない先生”として出演することが23日、わかった。

 月組の男役トップスターとして人気を博した紫吹は、引退後も女優として幅広く活躍しているが、46歳の現在もマネージャーがいないと生活ができないという。周囲から“46歳の赤ちゃん”と呼ばれ、紫吹の身の回りの世話は“ばあや”と呼ばれるマネージャーが担当している。どうして何もできなくなってしまったのか、幼少期までさかのぼり、検証していく。

 さらに43歳のときに迎えた人生のターニングポイントや、今紫吹が最も恐れているという“2035年問題”について教壇で説明する。

 3時間スペシャルでは、世界の偉人たちのしくじりについて授業するコーナー『しくじり偉人伝』も用意された。授業を行うのは同番組に先生として最多出演を誇るお笑いコンビ・オリエンタルラジオ中田敦彦(32)。発明家トーマス・アルバ・エジソンの子育て失敗談を熱弁する。



関連写真

  • 「ばあや」がいないと生活できない“46歳の赤ちゃん”先生の紫吹淳 (C)テレビ朝日
  • 授業では幼少期から現在までを振り返る (C)テレビ朝日

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