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ピース又吉『とくダネ!』要求に返答「川柳できたよ。ウケますように」

 純文学作品として大きな話題を集める『火花』が「第153回芥川賞・直木賞」(平成27年上半期)の芥川賞にノミネートされている、お笑いコンビ・ピースの又吉直樹が22日、自身のツイッターを更新。フジテレビ系『とくダネ!』(月〜金 前8:00)が、投げ続けた“無茶ぶり”に答えた。

 同番組の1度目の“無茶ぶり”は、三島由紀夫賞にノミネートされ、惜しくも落選した直後の「川柳」イベントで「三島由紀夫賞を逃してしまった気持ちを川柳で読んでいただけますか? 」と依頼。これに又吉も「…それは難しいと思います、時間もらわないと」と拒否した。

 2度目は芥川賞にノミネートされた翌日に行われた取材で「候補作になった今の気持ちを俳句で?」と要求され、この質問に対しても「お言葉を返すようですが、『1600字でこの状態を記事にして下さい』というのとほぼ同じことですよね?」と切り返し返答しなかった。

 又吉の川柳&俳句“スルー”に、同日番組では、司会の小倉智昭氏も「芸人の気持ちで洒落でやってくれればいいのにね。もう本人は完璧に小説家になってますよ」と笑い、放送後にスタッフにより更新された番組ブログでも「又吉さん、芥川賞とってもとらなくても、とくダネ!は必ず3度目の正直でまたお願いしますから、次の機会に是非! よろしくお願いします!」と呼びかけていた。

 これに対し、又吉は夜ツイッターを更新。「川柳とか俳句ふってきた人、とくダネ!の人やったんですね」と理解したようで「確かに、僕は俳人ではないので、下手なのを作ってもよかったですね。小倉さん、勉強なりました」と感謝。「今更ですが、川柳できたよ。『おっさんの愚痴聞く朝は楽じゃない』お、ぐ、ら、で作ってみたよ」と完成作品を送ると「ウケますように。感想は司会者川柳でどうぞ」と投げかけた。



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