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秋元康氏、SKE松井玲奈卒業報道に言及「本人に任せている」

 AKB48グループ総合プロデューサーの秋元康氏(57)が10日、ニッポン放送『大谷ノブ彦 キキマス!』(月〜木 後1:00〜4:00)に電話で生出演。一部で報じられたSKE48初期メンバー・松井玲奈(23)のグループ卒業について「本人が卒業という言い方をするのかどうするのかは任せている。(卒業する)意思があるのかもしれないし、休むのかもしれないですし」と明言は避けた。

 パーソナリティーの大谷ノブ彦から「卒業についてはいつ頃から相談があったんですか?」と聞かれた秋元氏は「定期的にいろんな話しをしているので、本人に任せると言ってあります」と説明。松井は今夜放送の『AKB48のオールナイトニッポン』(深1:00〜)に生出演し、重大発表を行うとしており「本人が果たして本当に卒業という言い方をするのか、どういう言い方をするのか…」と言葉を濁した。

 続けて、「(卒業の)意思があるのかもしれないし、あるいは休むのかもしれませんし…。総選挙を辞退したのも、彼女なりにもう一度見つめたいということで、イコール卒業ということではなかった。彼女の言葉で彼女がファンの皆さんにどう報告したいのか、どんなことを考えているのか話してくれると思います」と話すにとどめた。

 松井は2008年7月にSKE48の1期生として合格し、松井珠理奈とともに「W松井」としてグループの顔に。『AKB選抜総選挙』は第1回から29位→11位→10位→10位→7位→5位と上位の常連。昨年4月から1年間は交換留学生として乃木坂46を兼任するなど精力的に活動を行っていたが、今回の総選挙は辞退していた。

 6日に開票イベントが行われた『第7回AKB48選抜総選挙』で、SKE48は80議席中、国内4グループ最多の26議席を獲得し、AKB48の23議席を上回って第一党にのし上がる躍進を遂げた。

 秋元氏は「もしもきょう、卒業という言葉を出すのであれば、今回の総選挙でのSKEの躍進を受け、私がいなくても道が見えたと思ったのかもしれません」とも推察。また「本当にSKE愛の強い子。乃木坂46と兼任になったときに、乃木坂の良さ、勢いを感じて、それをどうSKEに反映したらいいかと言っていました」と明かした。



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