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夏菜、ショートカットは「渋々だった」 マネージャーと2時間けんか

 映画『鏡の中の笑顔たち』(5月30日公開)に出演する白石隼也夏菜中尾明慶の3人が、インタビュー番組『水曜のニョッキ』に登場。真冬に行われた北海道ロケの苦労を振り返りながら、チームワークの良さを感じさせるトークを繰り広げた。

 美容師がテーマの映画とあって、ヘアスタイルについてのトークでは、いまやショートカットが代名詞となっている夏菜が、かつては安室奈美恵に憧れて腰まで髪を伸ばしたいと思っていた、と告白。映画『GANTZ』出演に際して髪を切るにあたり「マネージャーと2時間くらいけんかした」と明かした。

 ロングヘアに愛着があったが、仕事がうまくいってない状況でもあったため、「どうにでもなれ、と渋々ながら」ショートカットにすることを決断。その結果、『GANTZ』で大きな注目を集め、知名度も一気に上がり、いまでは「ショートカットにしたことが女優としての転機になった」と笑顔で語った。

 質問コーナーでは、中尾がほかの2人から「変わり者」と指名される。「笑顔の裏が怖いですね。何を考えているんだろう」(夏菜)、「芸能界に15年以上いて、こんなさわやかな笑顔できるわけない」(白石)と、笑顔の裏を指摘された中尾は「変わり者っていうか、腹黒いって言いたいだけだろ」と笑顔でツッコミを入れた。

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