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最新の“クリエイティブ”を体感できる『DIGITAL FRAGMENTS』が開催

 博報堂アイ・スタジオのクリエイティブラボラトリーHACKist(ハックイスト)が5月16日、17日の2日間にわたり、様々な最新クリエイティブが体感できる作品展示イベント『DIGITAL FRAGMENTS(デジタル・フラグメンツ)』を開催。会場には700人以上の来場者が詰めかけ、映像、音楽、アイテムなど次世代クリエイターによる新たな表現世界を直に触れ堪能した。

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 HACKist とは、博報堂アイ・スタジオのクリエイターとエンジニアなどの有志によるプロジェクトで、デジタルとリアルを掛け合わせ、日常生活に新しい価値を創造することを目的に結成。今回行われたイベントでは、2015年3月にアメリカ・テキサス州で行われたクリエイティブの見本市『SXSW(サウスバイサウスウエスト)Trade Show 2015』に出展し好評を博したHACKist開発の「POSTIE(ポスティ)」と「Smilfie Pod(スマイルフィ―・ポッド)」、また『第18回 アジア太平洋広告祭(AD FEST2015)』でアウトドア部門ゴールドを受賞した「ト―カブル・ベジタブル」(博報堂・スダラボと共同開発)を始め、新作含む全12作品が展示された。

 中でも、『ADFEST 2015アウトドア部門』で金賞、インタラクティブ部門で銅賞受賞を受賞した「トーカブル・ベジタブル」には、連日注目があつまり、触れるとあたかもしゃべっているように見える野菜の愛らしさに来場者からも笑顔が溢れた。

 クリエイティブディレクターの望月重太朗氏は、「なかなかぬくもりを感じにくいデジタルテクノロジーの中にも、 何かしらの行動がキッカケとなり生まれてくる“あたたかさ”のような感覚が存在します。『トーカブル・ベジタブル』だと野菜に触れることをキッカケに、生産者の生の声を直に聞くことができ、その野菜への親近感や安心・安全という感情が沸いてきます」と語った。



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  • 『DIGITAL FRAGMENTS(デジタル・フラグメンツ)』の模様
  • 『DIGITAL FRAGMENTS(デジタル・フラグメンツ)』の模様
  • 『DIGITAL FRAGMENTS(デジタル・フラグメンツ)』の模様
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