FC東京・武藤嘉紀、“モテ”エピソード披露に(汗)

 2018 FIFAワールドカップロシア大会(以下、W杯)のアジア予選が来月より始まるのを前に、日本代表としての活躍が期待されているJリーグ・FC東京のFW武藤嘉紀選手が、24日のテレビ朝日系『やべっちF.C.』(毎週日曜 深0:10〜0:45)に登場。2002年の日韓W杯、2006年ドイツW杯とW杯2大会出場、海外リーグでプレー経験を持つ中田浩二氏と対談した模様が放送される。

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 DFだった中田氏が対戦したくない、止めづらい選手と感じていたのが武藤選手。現役引退後初めてインタビュアーに挑戦する中田氏は、敢えて武藤選手を指名したという。話題は多岐に及び、FC東京の広報担当者も過去に聞いたことがないという話も飛び出す、ファン必見の対談となっている。

 武藤選手は、中学・高校時代からFC東京の下部組織(U-15、U-18)に所属し、高校卒業後にトップチームへの昇格を打診されていたが、慶應義塾大学への進学を選択。大学1年の時に左膝半月板を損傷するけがを負うも、復帰を果たし、古巣のFC東京の特別指定選手として2013年7月にJリーグデビューを果たす。2014年から大学生ながらFC東京へ正式に加入し、新人としては史上3人目となるJリーグベストイレブンを受賞する活躍を見せた。今年3月に大学を卒業した。

 今シーズンからJリーグでの登録をMFからFWに変更。「ユースの時はサイドバックもやっていましたし、小学校2年生くらいの時GKもやっていました。高校3年生になってもう一回FWで勝負したいという風に思って。監督はセンターバックをやらせるつもりだったらしいですけど(笑)」などと明かし、これまでのサッカー人生を振り返る場面も。

 トップチーム昇格を一度断って、大学のサッカー部(慶大はソッカー部)に進んだ経緯を「高校3年生の時に、プロの人たちとキャンプに行って、一緒にプレーさせていただいて、その時に怖くなって。全然自分が出せなかったんですよ。このまま自信もないのにサッカーで飯を食っていくということがいいのかなと思って…」と当時の心境も率直に話していた。

 「大学時代はやっぱりモテた?」と中田氏にツッコまれ、「モテてないですよ(笑)。なんでそこなんですか?」と照れる武藤選手だったが、中田氏が「正直、俺も高校選手権で準優勝して、モテましたよ」と明かすと、吹っ切れたように「大学の途中でプロに行ったじゃないですか、そこで半年くらいで日本代表になってしまって、環境もガラッと変わって。今まで教室に行ってもみんな『オウ』みたいな感じだったんだけれど、知らない女の子たちが(自分と同じ)授業を受けてるんですよ! 絶対違う学部じゃんって娘が。そういうこともあるんだと思って」と話しながら、冷や汗ともあぶら汗とも言えない汗をかいていた。



関連写真

  • 5月24日、『やべっちF.C.』で中田浩二氏(左)と武藤嘉紀(右)のスペシャル対談を放送(C)テレビ朝日
  • 中田浩二氏は現役引退後、初めて話しを聞き出すインタビュアーに挑戦(C)テレビ朝日
  • 日本代表として活躍が期待されるFC東京所属の武藤嘉紀選手(右)(C)テレビ朝日
  • 5月24日、『やべっちF.C.』で中田浩二氏(左)と武藤嘉紀(右)のスペシャル対談を放送(C)テレビ朝日

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