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海老蔵、東京五輪への尽力誓う「お力添えになれば」

 歌舞伎俳優の市川海老蔵が16日、都内で行われた『伊藤園 大茶会』に出席。「毎朝、起きたらお茶をたてて、お抹茶をいただいています」と話した海老蔵は、改めて日本のお茶文化の魅力を語った。

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 「茶作にしてもお芝居にしても、全てのものに美意識や奥ゆかしさ、品格、風格がある」と言葉を続ける。一方で「日本人の中で礼儀が失われつつある」と警鐘を鳴らすと、「茶道は、礼儀をしっかりとわきまえるという点では、大切なものだと客観的に拝見している」と言葉に力を込めた。

 東京五輪・パラリンピック『文化・教育委員会』のメンバーとして先日行われた初会合にも出席した。「日本の文化、教育を各々の方が、各々の理解をされている。共通の一つの高みの中で、日本の文化とは何か、日本の教育とは何かというのを一度、洗いざらい話し合って、2020年の東京五輪に少しでもお力添えになる形になれば」と尽力を誓った。



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  • 東京五輪への尽力を誓った市川海老蔵 (C)ORICON NewS inc.
  • 市川海老蔵 (C)ORICON NewS inc.

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