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高橋みなみ、涙こらえ1位宣言「今年は1メンバーとして」

 『AKB48 41stシングル選抜総選挙』(6月6日開票、福岡 ヤフオク!ドーム)に出馬するメンバーのアピールコメントが13日、公開された。今年12月の卒業を発表しているグループ総監督の高橋みなみは、涙をこらえながら改めて1位を宣言した。

 高橋は総選挙について、総監督という立場ながらほかのメンバーと競いあうことに悩みを持っていたため、「立候補制になってからの総選挙に参加することを悩んでいた」と、目に涙を浮かべながら告白した。

 しかし、高橋は昨年の12月に1年後の卒業を発表し、それ以降のイベントに参加するごとに「これが最後だ」と感じるようになったと心境を吐露。総選挙についても「ファンとともに思い出を作る最後の総選挙」と考え、「出ない意味は無い」と出馬に至った経緯を説明した。

 今年は小嶋陽菜や松井玲奈など選抜常連メンバーが参加しないため、盛り上がりを心配する声もあるが、高橋は「総選挙はAKBにとってすごく大事なイベント」と、改めてイベントの価値を語る。そんな選挙にむけて、高橋は4月のソロライブで「1位宣言」したが、これまでの高橋からは聞かれなかった選挙に向けた積極的な発言で、大きな話題となった。

 ビデオではその発言の真意についても言及。「AKB最大のイベントを盛り上げることが、自分ができるAKBへの恩返しである」と考え、「自分の『1位宣言』が1つのネタとして、皆さんに届けばといいな思った」と、グループを背負う立場だからこそ、話題になる「1位宣言」をしたことを明かした。

 2分以上の長いビデオコメントの最後を「今年は1メンバーとして、1位を目指したいと思います」と、力強く締めくくった。



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