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ザ・グレート・サスケ×秋山眞人氏がUFOの存在を徹底討論

 UFOは本当に存在するのか?常に論議を巻き起こす、このテーマで異色の生トークライブが繰り広げられることになった。今月18日に東京・神楽坂のThe GLEEで行われるもので、超常現象の分野では第一人者といわれる元静岡県警で国際気能法研究所の秋山眞人代表と覆面レスラーで元岩手県議会議員のザ・グレート・サスケが、ついに結論を下す。これまでテレビでも実現出来なかった二人が初めて顔を合わせ「UFOの存在」を論理的に明確化する――。

 昨年10月、米国の研究者らがネット上に国際宇宙ステーション脇をUFOが飛び去る様子を捉えた写真、ビデオを公開して話題になった。しかも「映像は偽物ではなく米NASAが史上初めてUFOの存在を認めたもの」だった。もっとも公開された映像に対して、一部の専門家からは「映像はカメラについた埃か、地球から発射された宇宙船では?」といった声も出ていたが…。いずれにしても、ここにきてUFOの存在が一段とクローズアップされていることは確かだ。

 そのUFOについては、4月1日にNHK総合テレビでも放送された「国会中継 参議院予算委員会質疑」でのアントニオ猪木議員の発言が大きな話題になった。何と、猪木議員は予算員会の席でUFOに関して思わぬ質問をした。

 まず「今日は未確認飛行物体について…」と切り出すと、先ごろメキシコ大使館の関係者と、ポポカテペトル山近隣を飛来する葉巻型UFOについて語り合ったと言い出し、自身がUFOらしきものを見た体験や、宇宙人との遭遇体験を聞かされたこともあるというエピソードを披露、その上でUFOについて「宇宙探査の中、情報はあるのか無いのか。ロシアとかイギリス、フランス、アメリカも一部、その情報を公開しましたが。今までに、(日本は)スクランブルをかけたことがあるのか? また、その辺の研究をされているのか」と問いただした。

 この質問には、戸惑いながらも中谷元防衛大臣が答弁。「航空自衛隊では、我が国領域上空に侵入の恐れのある、正体不明の航跡を探知した場合には、必要に応じて航空機を緊急発進させ、目視による確認をする」とし、「ご指摘の『地球外から飛来した未確認飛行物体』を発見した事例については、承知をしておりません」と回答した。

 今回は猪木議員がクローズアップされたものの、UFOについては実は、猪木より前にサスケが岩手県議会議員時代(2005年)にいち早く質問していた。当時、サスケは「県内で目撃者が相次いでいるが…」と切り出した上で「県として、その実態を把握しているか」と問いただした。当然、議会内では騒然となったが、サスケは一貫してUFOの存在を訴えてきた。

 そんなサスケの論理を裏付けようというのが秋山氏だ。UFOは科学や理論では語れないものは多い。そこで今回は秋山とサスケの異色コンビによる初のトークライブでUFOの存在について徹底的に語り合うことになった。2人の討論によってUFOの真実が初めて明かされる!?(渡邉裕二)



関連写真

  • ザ・グレート・サスケ
  • 国際気能法研究所の秋山眞人代表

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