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極楽・山本圭壱、9年ぶりラジオ出演で「本当に感無量」 宮崎で冠番組がスタート

 2006年7月の淫行騒動で芸能界を事実上引退し、今年1月に約8年半ぶりに活動再開した極楽とんぼ山本圭壱(47)がパーソナリティーを務める宮崎サンシャインFM『極楽とんぼ 山本圭壱のいよいよですよ。』(毎週火曜 後7:00)が5日、スタートした。8年10ヶ月ぶりのラジオ出演という山本は「本当に感無量です」と喜びを語った。

 山本は冒頭「いやぁ始まりました。どうもどうもどうもです。1回目の放送が始まりました」とあいさつ。「ようやくというか、本当に感無量です。本当に宮崎サンシャインFMさんの勇気に拍手!」と興奮気味に話し、「ラジオの前にいるのが8年10ヶ月ぶり。もう丸9年になります」と久々の出演を喜んだ。

 続けて山本は「2006年のこと(=騒動)があって、宮崎でゆっくりしてみませんかと言われた。広島でもお誘いがあったけれども、日向市に引かれました」と出演までの経緯を説明。そもそもは萩本欽一の野球チーム・茨城ゴールデンゴールズに所属していた05年と06年、キャンプで宮崎を訪れたのが縁で、「宮崎の人柄の良さにどっぷりハマった」と明かした。

 その後はリスナーと山本の「クロストーク」が展開。「待ってました。いよいよですね」「復活おめでとうございます」「宮崎のおすすめグルメを教えて」などの声に、山本が一つひとつ回答していった。次回放送からは新たなコーナーも設けるという。

 山本は06年7月の淫行騒動で所属事務所を解雇され、引退状態になっていたが今年1月19日、東京・下北沢駅前劇場のお笑いライブで芸能活動を再開。3月に広島、4月には宮崎で東京と同じ投げ銭ライブを開催し、その後の動向が注目を集めていた。



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