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小倉優子、“レモンキャラ”NMB48市川美織の行く末を心配

 テレビ朝日系反面教師バラエティー『しくじり先生 俺みたいになるな!!』(毎週月曜 後8:00)。11日の放送回は、「ゆうこりん」の愛称でおなじみのタレント・小倉優子が“こりん星キャラに押しつぶされちゃった先生”として登場。“ウソのキャラを演じ続けた自分だからこそ伝えたい真実”を真摯(しんし)に語る。

 2010年に結婚し、子どもにも恵まれ、最近ではママタレとして人気だが、ゆうこりんといえば、「こりん星からやって来た、りんごももか姫」というキャラ設定を忘れられない人も多いだろう。

 男性誌グラビアの仕事からキャリアをスタートさせた小倉が、タレントとしてブレイクするきっかっけとなったのが、この自己創作の不思議キャラ。出身地はこりん星、移動手段は“いちごの馬車”、趣味は“妖精とおままごと”…、19歳から28歳まで10年間、演じ続けた。

 しかし、キャラクターが素の自分とはあまりにもかけ離れた設定だったため、実はストレスと罪悪感でズタボロだったと明かす。そのストレスがピークに達したのは、こりん星キャラ歴8年目の26歳の時。収録中にやらかしてしまった芸能人生最大のしくじり、そして、ついにこりん星キャラに終止符を打つきっかけとなった衝撃の出来事を打ち明ける。

 人は誰しも、本当の自分とは異なるキャラクターを演じてしまうことがある。人間はなぜ自分にキャラをつけようとするのか。小倉は自己分析をもとに、“不思議キャラ”に手を出してしまう心理や、不思議キャラが陥る負のスパイラル、矛盾からキャラクターが崩壊していく壮絶な過程を説いていく。

 収録では、教室に入ってくるなり、「しくじり先生の小倉優子だー!りんこだプー!」と、久々の“こりん星語”であいさつ。生徒たちから「投げやりか!?」とツッコミを受けながら、「みんなが“しくじりんこ”にならないための授業をはじめたいと思います」と言い放つたくましさもみせる。

 生徒役には、“破天荒キャラ”の吉村崇(平成ノブシコブシ)、“毒舌キャラ”の菊地亜美、“フレッシュレモンキャラ”の市川美織(NMB 48)ら、キャラクターを持つ芸能人がズラリ。中でも、「フレッシュレモンになりたいの〜!」をキャッチフレーズに掲げ、「将来はレモンになりたい」と夢を抱く不思議ちゃんキャラの市川のことを、ゆうこりん先生はことのほか心配な様子で、「キャラに悩んだら、いつでも連絡してね!なんでも相談してね」とやさしく声をかけていた。



関連写真

  • みんなが“しくじりんこ”にならないために、ゆうこりん先生が不思議キャラゆえのしくじりを激白する(C)テレビ朝日
  • “キャラ立ち”した生徒が集まり…(C)テレビ朝日

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