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TOKYO MX、ドローン落下でお詫び 公式サイトで経緯説明

 東京メトロポリタンテレビジョン(TOKYO MX)が22日、東京都千代田区の英国大使館の敷地に小型無人機「ドローン」を落下させていたことがきょう24日に明らかになり、同局公式サイトがお詫び文を掲載した。

 掲載されたのは、「TOKYO MX操縦の小型無人機ドローン紛失について」と題した文章。22日午後に総理官邸でドローンが見つかった事件を受け、同局ニュース番組『TOKYO MX NEWS』のスタッフが飛行イメージ撮影のため、同日夕方に「本社敷地内駐車場でドローンを飛ばして撮影していたところ、強風に煽られ機体を見失いました」と今回の経緯を説明した。

 使用していた機体は大きさおよそ30センチ、重さ900グラムの「マルチコプター」と呼ばれる小型ドローンで、その日の夕方までに100メートルほど離れた英国大使館の敷地内で発見され、現在は同社で保管している。

 この件でけが人が発生しなかったことを報告し、「多くの関係者の皆様にご心配をおかけしたことを深くお詫び申し上げます」と謝罪の文章で締めくくった。



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