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神田うの、うつみ宮土里気遣う「今はそっとしておくべき」

 モデルでタレントの神田うのが24日、米・カリフォルニア発カジュアルブランド「オールドネイビー」の都内初路面店オープン記念セレモニーに登壇。肺がんのため15日に死去した俳優でタレントの愛川欽也さん(享年80)の妻で自身も懇意にしているタレントのうつみ宮土里について「今はそっとしてあげることが、宮土里さんに対してできることなのかなと。もう少し時間が経ったら囲む会じゃないですけど、できたらなと思います」と気遣った。

 10代の頃に愛川さんと出会ったという神田は、20年近い付き合いのなかで「『なるほど・ザ・ワールド』に出たときに「この子すごくいい!」とおっしゃっていただいて、レギュラーになってから、ケアンズや香港に撮影で一緒に行ったり。安心感というかすごく心が広い方でした」と懐古。

 自身の結婚後は会う機会も少なくなったが「うつみ宮土里さんとすごく仲良くなったので、みどりさんからキンキンの話を聞いたりしてました」「あと10年は元気でいてほしかったなと。本当にいろいろお世話になったし感謝の気持ちでいっぱい。とても器の大きな方でした」と故人を偲んだ。

 「オールドネイビー」は1994年創業の米国売上No.1アパレルブランド。4月2日に大阪都心部初出店したのに続き、東京都内初の路面店となる吉祥寺店を24日にオープン。4月末までに6店舗を出店する。



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