• ホーム
  • 芸能
  • 加藤茶、故郷・福島を巡る旅にももクロが同行 バラエティー初共演

加藤茶、故郷・福島を巡る旅にももクロが同行 バラエティー初共演

 タレントの加藤茶を「じぃじ」と慕う、人気アイドルグループ・ももいろクローバーZを「孫」として、加藤の生まれ故郷である福島を巡るバラエティー『じぃじとももちゃん』があす25日(後4:30〜5:30※関東ローカル)に放送される。加藤とももクロは今回がバラエティー番組初共演。

 番組は、加藤が福島で過去にやり残してしまった、と思っていることを、ももクロの協力を得て、やり遂げるドキュメンタリーでもある。加藤のやり残したことは、「子どもの頃毎日のように遊んでいた親友に会いたい」、「子どもの頃に感銘を受けた屋台ラーメンをもう一度食べたい」、「震災で苦労した故郷の皆さんに恩返しがしたい」という3つ。

 バント演奏、コント、俳優業など多岐にわたる活動で、最高のエンターテイナーとして一世を風靡(ふうび)したザ・ドリフターズのメンバーだった加藤。ドリフを目標のグループに挙げるももクロは、加藤の願いをかなえるために奔走し、同級生やラーメン店を見つけ出す。時を越えて、過去の心残りとの対面が果たされた時、加藤は胸の奥にしまっていた思いを打ち明ける。言葉にすることのできない思いは涙となってあふれ出る。

 「子どもの頃毎日のように遊んでいた親友に会いたい」では、果物や野菜を盗んで一緒に食べたり、阿武隈川で泳いだりと青春時代を過ごした、ようちゃんとてっちゃんに、約50年ぶりに再会する。加藤の(秘)エピソードから、苦労した母を支えた感動秘話が語られる。さらに加藤が上京したての頃、親友に送った当時の貴重な手紙も公開される。

 「子どもの頃に感銘を受けた屋台ラーメンをもう一度食べたい」では、加藤が高校生の頃に通っていた思い出のラーメン屋さんが登場。なんと、今の店主は加藤の中学校時代の同級生で、同じ水泳部だったという。そんな、福島を巡る旅で、加藤のために同級生たちが集まり、中学時代の同窓会が開かれることに。加藤の学生時代の面白エピソード、初恋の人にしてしまった失態、加藤が上京してからの同級生の思いなど、約50年間分の心温まるエピソードに加え、親友・てっちゃんからの手紙に“友情の絆”を感じ、一同感涙する。

 番組の最後には「震災で苦労した故郷の皆さんに恩返しがしたい」という加藤の思いから、4月10日に行われたスパリゾートハワイアンズでの、加藤とももいろクローバーZのコラボレーションショーも放送される。歌あり、コントあり、加藤とももクロの「ちょっとだけよ〜」や、あの伝説のヒゲダンスも復活。まさに奇跡のステージが繰り広げられる。



関連写真

  • 加藤茶、ももクロがバラエティー初共演!『じぃじとももちゃん』4月25日、フジテレビで放送
  • 加藤の生まれ故郷の福島で、加藤がやり残した事をかなえるためにももいろクローバーが奔走する
  • スパリゾートハワイアンズで加藤とももクロの歌とコントのショーを開催。伝説のヒゲダンスも復活

オリコントピックス