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MBSで新音楽番組 初回ゲストは「実はJポップ通」の武井壮

 大阪・MBSできょう23日深夜より新音楽番組『MBS SONG TOWN』(毎週木曜 深0:59※初回は深1:09)がスタートする。司会は昭和歌謡好きの福島暢啓アナウンサー(MBS)、フリーアナの角淳一、今月8日に中田ヤスタカプロデュース「前髪切りすぎた」で歌手デビューを果たしたモデルの三戸なつめ、DJのU.K.がレギュラー出演。ラジオスタジオ風のセットの中でさまざまな世代のレギュラーメンバーが、ゲストを交え、得意ジャンルの音楽を熱く語るオール世代に向けた音楽バラエティーだ。

 第1回のゲストは、一見音楽とは縁がなさそうな武井壮。毎週テーマに沿った1曲を各自が持ち寄り熱く語る「テッパンSONG」のコーナーでは、「好きになった人に贈る曲」をテーマに語り合う。実はJポップ通という武井は槇原敬之の「僕の彼女はウエイトレス」をセレクト。「実生活にもかなり影響力のあった曲」と言い、甘酸っぱい恋愛話を披露する。

 三戸はB.B.クイーンズの「一番先に、君が好き」を選曲。デート終わりに改めて好きだと伝えたくなるような、気持ちがあふれ出す感じがテーマにぴったり、と紹介。また、角が選曲したのはサイモン&ガーファンクルの「サウンド・オブ・サイレンス」。曲とともに語られるさまざまなエピソードも見どころだ。

 昭和歌謡に偏っている福島アナが幅広く音楽に触れるコーナーでは、ナオト・インティライミとともに大阪・福島へロケ取材に。かつて、大阪駅前の歩道橋の上で、路上ライブ経験もあるナオトが、つらかった下積み時代の思い出をたどっていく。このほかU.K.イチオシのアーティストを紹介するなど最新情報も満載していく。

 また、「テッパンSONG」のコーナーの中で紹介された曲は、MBSラジオ『ティルドーンミュージック』(月〜金 深2:00※放送時間が変更になる場合あり)の木曜日の放送でフルコーラスをオンエアする。



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