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ピース、お笑いコンビ初『anan』表紙「かなりの快挙です」

 お笑いコンビ・ピースが、5月7日発売の女性誌『anan』(マガジンハウス)の表紙を飾っていることが22日、わかった。1970年に創刊して以来、お笑いコンビが表紙に登場するのは初めて。“本”をテーマにした特集ということから、作家としての活躍も注目される相方・又吉直樹を持つ綾部祐二は「かなりの快挙です。大先生(又吉)あなたのおかげですよ」と感謝している。

 特集タイトルは「恋も仕事も友情も。大事なことはみんな本の中にある。人生を変える本」。大型書店を貸し切り、綾部と又吉がそれぞれに気になる本を選び、その内容が4ページにわたり紹介される。

 初の純文学小説『火花』(文藝春秋)が好調の又吉は「快挙ですよ」と表紙登場を喜びつつ、「このときの衣裳を買い取れば良かった。そうしたら直ぐに、このポーズをして“anan”というギャグができたのに…」と芸人として無念をにじませている。

 撮影では、読書家として知られる又吉が迷いなく売場を進むのと対照的に、綾部は「へぇ〜」「ほお〜」と言いながらブラブラ店内を散策。又吉の“本愛”と、あふれる知識にスタッフがうっとりするなか、「そうねえ、本ねえ〜…」と言いながら写真集しか手に取らない綾部など、人となりが現れた一部始終をレポートしている。



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