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清水富美加、初キスシーンは女優魂で乗り切る

 NHKの連続テレビ小説『まれ』(月〜土 前8:00 総合)で主人公・希(まれ)の同級生役で出演中の清水富美加が、インタビュー番組『水曜のニョッキ』に登場。映画で初挑戦したキスシーンの感想を恥ずかしがりながらも振り返った。

 映画『ズタボロ』(5月9日公開)への出演で、人生で初めて髪を染めたという清水は、「1回で色が抜けず、何度もやって4時間くらいかかりました」と役作りの苦労を吐露。さらに、こちらも初挑戦となったキスシーンについて、前日まで不安と緊張を抱えていたことを告白した。

 さらに、実際のキスシーンが想像以上に濃厚だったため、「聞いてない!」「マネージャーさん、止めにこない!」と思いながらも、スタッフの熱意に応えようと女優魂で乗り切り、その後は「なんでもしますよ!」と開き直れたという。

 番組後半では、出演中の『まれ』のエピソードも語る。当初は主人公役のオーディションを受けたものの、結果はヒロインの友人役に。ショックを受けたが、「まだ自分は主役の器ではないんだ」とすぐに気持ちを切り替え、「修行をしに行く」つもりで撮影に臨んでいると心境を明かしている。

 素顔に迫る一問一答では、「めちゃめちゃ激しい」という妄想癖について熱くトークを繰り広げる。シンプルな質問にも「こういう話、大好き!」と笑顔で語る、20歳の少女の素顔が垣間見えた。

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