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松岡修造の“ウザソング”、2週間で再生回数1000万突破

 元プロテニスプレーヤーでスポーツキャスターの松岡修造が歌・作詞を担当し、“ウザソング”として話題沸騰中の『C.C.Lemon元気応援SONG』。現在、WEB限定CM楽曲として計100曲がアップされているが、開始わずか2週間で合算1000万を超える再生回数を記録した。今年の『理想の上司』でも堂々1位と、“修造フィーバー”は留まることをしらない。

 今月6日からスタートした『C.C.Lemon元気応援プロジェクト』は、日本中に元気を届けるべく、松岡修造が歌と作詞に挑戦した計100種類の応援ソングを作成。「今すぐサバになれ!」や「今日から君は富士山だ!」など、独特過ぎるメッセージと、100通りのニックネームに対して熱い応援を送る様子から、“ウザソング”として様々なメディアで取り上げられた。

 4月20日13時付で合算の再生回数は、計11,486,748回。わずか2週間での1000万越えということからも、その人気の高さがうかがえる。因みに100種類のうち最も再生回数が多かったのは、ニックネーム「ゆうちゃん」に向けられたウザソング。次いで「あいちゃん」「おかあさん」が追いかけるという状況だ。

 カレンダーを発売すれば大ヒットし、先ごろ産業能率大学が発表した平成27年度版の『新入社員の理想の上司』ランキングでは、初の首位に輝くなど、絶好調の松岡。“暑苦しさ”や“ウザさ”を前面に出しながらも、包み込むような包容力と無償の優しさ。時代に逆行するような存在だからこそ、若年層からも稀有な存在として支持を集めているのが今回の“ウザソング”からも伝わってくる。



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