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ビートたけし、『ひょうきん族』の時代と今の違いは「お金」

 映画監督・北野武として新作『龍三と七人の子分たち』(25日公開)を控えるお笑いタレントのビートたけしが、ABCの『なるみ・岡村の過ぎるTV』に2週連続出演(4月26日 後11:30〜深0:25※15分押し/5月3日 後11:15〜深夜0:10)。芸人から街行く人まで、「大阪人がビートたけしさんに聞きた過ぎる100の質問」にたけしが答える。

 レッドカーペットを歩いてきたたけしをなるみとナインティナイン・岡村隆史が出迎える。今回の進行役は、たけしに見出され、一気にブレイクしたテンダラーと、たけしの番組でアシスタントとして共演していた喜多ゆかりアナウンサー。100の質問が入った箱の中から引き当てた質問を次々とたけしにぶつけていく。

 相方のビートきよしについて「どんな存在なんですか?」とたずねるなるみに、「やっぱり相棒としてはいいと思う」というたけし。「もし、他の誰かと組むとしたらと聞かれたときに、上方よしおさんをあげたけど、あの人とオレが組んで売れたかといえば、そうじゃなかったと思う」と漫才のコンビの妙について語る。

 45歳の自営業の男性からは「『オレたちひょうきん族』の時代と今のテレビの違いは?」という質問が。これに、たけしは「お金だよ」と一言。「テレビ全盛の時代で、何千万もするセットを一瞬で壊した」と、今では考えられないような当時の豪快なエピソードが次々と飛び出す。

 さらに、「こそっと大阪に来ていた時期があったといううわさが…」となるみに突っ込まれると、「関西に彼女がいたからね」とあっさり白状。かつて付き合った彼女との爆笑エピソードを暴露するとともに、女性との別れ方まで伝授する。どんな質問にもレジェンドならではのエピソードが満載。岡村も「生き様が分厚い!」と感嘆するたけしのトークが炸裂する。



関連写真

  • ABC『なるみ・岡村の過ぎるTV』は4月26日・5月3日の2週にわたってスペシャルゲストのビートたけしが登場(C)ABC
  • お笑いや芸人について、家族のことや恋愛のことまで赤裸々トークを繰り広げる(左から)岡村隆史、ビートたけし、なるみ(C)ABC

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