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新宿東宝ビルの“ゴジラヘッド”お披露目 歌舞伎町の新たなシンボルに

 新宿・歌舞伎町にオープンする新宿東宝ビルのオープンに先駆け、8階屋外テラスに設置されたほぼ実物大で約12メートルの「ゴジラヘッド」が9日、お披露目された。

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 「ゴジラヘッド」は、2014年の映画『GODZILLA』のヒットを受けて、世界的なキャラクターであるゴジラの魅力を発信する目的で設置。日本で製作されたゴジラ映画のなかで最多動員数420万人を記録した1992年の『ゴジラVSモスラ』のゴジラをモデルにし、重さは約80トン、高さは地上から約52メートルの位置に製作された。

 光る目と爪、鳴き声、足音、効果音、口から出るミスト、瓦礫部分の穴(背びれ)を撫でるとうなり声が上がるなど細かい仕掛けが施されている。

 イベントに出席した新宿区長の吉住健一氏は「歌舞伎町の新たなシンボルとなってほしい」と期待を込め、「ゴジラに壊された街は発展すると聞いています。新作では歌舞伎町を舞台にして欲しい」と話していた。

 そのほか、新宿観光振興組合理事長の大西洋氏、歌舞伎町商店街振興組合理事長の片桐基次氏、東宝株式会社取締役・映画調整担当の市川南氏が出席。新宿区からゴジラに特別住民票と新宿観光特使任命書が授与された。

 同ビルは17日にオープン。なお、5月17日まではホテル宿泊者と8階カフェ利用者のみ入場可、5月18日以降は詳細が決まり次第発表される。

TM & (C) TOHO CO., LTD.



関連写真

  • 新宿東宝ビルのオープンに先駆け、お披露目された約12メートルの「ゴジラヘッド」 (C)ORICON NewS inc.
  • 新宿区から特別住民票と新宿観光特使任命書が授与されたゴジラ (C)ORICON NewS inc.
  • 2014年の映画『GODZILLA』のヒットを受けて設置された「ゴジラヘッド」 (C)ORICON NewS inc.
  • 細かい仕掛けが仕掛けられている「ゴジラヘッド」 (C)ORICON NewS inc.
  • 最多動員数420万人を記録した『ゴジラVSモスラ』をモデルに制作された「ゴジラヘッド」 (C)ORICON NewS inc.
  • 地上から約52メートルの位置に製作された「ゴジラヘッド」 (C)ORICON NewS inc.
  • 下から見た「ゴジラヘッド」 (C)ORICON NewS inc.
  • 「ゴジラヘッド」の別カット写真 (C)ORICON NewS inc.
  • 歌舞伎町の新たなシンボルとの期待が込められた「ゴジラヘッド」 (C)ORICON NewS inc.

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