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早見あかり、ネクストブレイク確実?時代を彩る「午後の紅茶」新CM起用からの飛躍

 発売から30年目を迎えた「午後の紅茶」(キリンビバレッジ)がこの3月よりリニューアルし、CMキャラクターに早見あかり大原櫻子、季葉を起用した新テレビCM「午後の紅茶 香り立て。日本の紅茶」篇のオンエアが全国でスタートした。

 「午後の紅茶」といえば、映画やドラマの劇中などでも高校生がさりげなく手にしていることでも象徴されるように、だれもが学生時代から親しんできた定番の紅茶飲料。今年30年を迎えたその歴史は意外に長く、これまでのCM女性タレントには、松浦亜弥、蒼井優などその時代を象徴するような人たちが起用されてきた。

 そんななか、商品のリニューアルとともに起用されたニューフェイス3人。なかでも早見は、NHK連続テレビ小説『マッサン』出演のほか、主演映画『忘れないと誓ったぼくがいた』が公開され、人気トーク番組『A-Studio』(TBS系)の7代目アシスタントに起用されるなど、まさにいま勢いに乗って飛躍を遂げようとしている新鋭女優。時代を彩ってきた同CMの新キャラクターに起用されたことも後押しになり、2015年のネクストブレイク女優のひとりになるのは確実といえそうだ。

 同新CMで、早見は「午後の紅茶 ストレートティー」を飲み、思いっきり笑い出す。その笑いっぷりは見るものに爽快感を抱かせる。また、大原は「午後の紅茶 レモンティー」を飲むと気持ちよくなって大声で叫び、季葉は「午後の紅茶 ミルクティー」を飲み、幸せそうに涙を流す。三人三様の感情表現が見どころのひとつ。同CMでは、気分が明るく前向きになる嵐の「Love so sweet」に乗せて、紅茶とともに広がるうれしい気持ちの高揚感が描かれている。

 リニューアルされた「午後の紅茶」は、茶葉を輸入してから国内でカットし、さらに鮮度管理を行ったフレッシュカット茶葉を使用。淹れたての紅茶を急速に冷却することでおいしさを封じ込め、より香り豊かな味わいの“茶葉の香りの味”がする本格アイスティーへ進化している。



関連写真

  • 新テレビCM「午後の紅茶 香り立て。日本の紅茶」篇のメイキングカット

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