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安川惡斗、フェイスガードなしで登場 来週からトレーニング開始

 女子プロレスラー・世IV虎(よしこ)との“凄惨マッチ”で重傷を負い、入院していた安川惡斗(やすかわ・あくと)が28日、都内で行われた映画『がむしゃら』公開初日舞台あいさつに登壇。今月24日に行われた完成披露試写会ではフェイスガードを付けていたが、この日は外して、メイクもバッチリ、報道陣の前に現れた。

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 視力は徐々に回復しているが、「まだ二重に見えている。『薔薇』とか『龍』などの漢字が見えづらい。ステッキがなくても歩けるけど、階段は降りる時が怖い」といい、きょうもスタッフの補助が必要となった。

 きのう病院に言ったという安川は「対人練習はダメだけど、マシーンでの運動はOKをもらった」と明かし、「来週からジムで身体作りを始めます。トレーニングメニューも始まる」と順調な回復ぶりを報告した。

 同映画は、いじめ、登校拒否、レイプ、自殺未遂など壮絶な体験をした安川が、女子プロレスの世界で活躍するまでの過程に迫ったドキュメンタリー作品。安川は「この映画をDVD化する前に全国を回りたい。今回の試合で(名前を)知ってもらったが地道に作ってきたものです」と話した。

 舞台あいさつが終わり、観客から「頑張れ!」と激励の声が飛ぶと、安川は「ありがとうございました!」と大声で答えた。



関連写真

  • 大けがから復活した現役女子レスラー・安川惡斗 (C)ORICON NewS inc.
  • 階段を降りるなど一部介助が必要だが、元気な姿を見せていた (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『がむしゃら』を撮った高原秀和監督(左) (C)ORICON NewS inc.
  • 現役女子レスラー・安川惡斗(写真)の姿を描いたドキュメンタリー映画『がむしゃら』(公開中) (C)ORICON NewS inc.
  • 現役女子レスラー・安川惡斗(写真)の姿を描いたドキュメンタリー映画『がむしゃら』(公開中) (C)ORICON NewS inc.
  • 現役女子レスラー・安川惡斗(写真)の姿を描いたドキュメンタリー映画『がむしゃら』(公開中) (C)ORICON NewS inc.

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