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氷川きよし、恩師に叱られた過去を告白「勘違いするな」

 演歌歌手の氷川きよしが4日、東京・明治座で行われた『氷川きよし3月公演』舞台公開後、囲み取材に出席した。2年ぶりとなる同所での座長公演だが「あんまり『座長』と呼ばれるのは好きじゃない」とポツリ。所属事務所の創立者で2012年に亡くなった長良じゅん会長から「随分前に『役に入り込みすぎて勘違いしてはいけない』と怒られたことがあって、ハッと目が覚めた。フラットに『きよし君』と呼んでいただければ」と笑顔で呼びかけた。

 きょう4日には新曲「さすらい慕情」をリリースした氷川。ポイントを聞かれ「サビのところですね」とその場で美声を披露するなどサービス精神旺盛に振るまい「みなさんに支えていただいてコンスタントに新曲が出せて嬉しい」とよろこんだ。「また代表曲をつくれるように頑張りたい。1曲1曲を全力で心を込めて歌っていきたい」と気持ちを新たに意気込んだ。

 同舞台は第一部、舞台『め組の辰五郎〜きよしの大江戸千両纏〜』と第二部『氷川きよしコンサート2015 in明治座』の二部構成。29日まで同所で上演される。



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