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『ビートたけしのスポーツ大将』25年ぶり復活 ナイナイも緊急参戦

 ビートたけし(68)、たけし軍団らがさまざまな競技に挑戦して人気を博した、テレビ朝日系スポーツバラエティ『ビートたけしのスポーツ大将』が25年ぶりに復活することが21日、明らかになった。あの超高速ランナー人形「カール君」も四半世紀を経て、「北野暴流闘(きたの・ぼると)くんに挑戦」へと進化を遂げ、さらなる強豪との対決に挑む。

 復活版では『ビートたけしのスポーツ大将〜ナインティナインも参戦SP〜』(3月22日放送 後6:57〜11:10)と銘打って、ナイナイの二人も参戦。このほど収録したゴルフ対決では、全英オープンなどでお馴染みの名門コース「セント・アンドリュース」で“世界で最も難しい”といわれる17番ホールの巨大バンカーをスタジオ内で再現し、挑戦した。

 3人はゴルフのほかにも、野球、サッカー、卓球などで現役&元アスリート、2020年東京五輪を目指す少年少女アスリートたちと対決。収録を終えたたけしは「当時は、経済的にもいい時代だったからいろいろなモノを作って遊んだね」と述懐。今回も負けず劣らずの豪華セットが用意され「ちゃんと予算を使ってるなと思ったね。やっぱりバラエティはお金を使わないと面白くないからな」と満足げだった。

 伝説の番組復活とあって、スタジオに駆けつけた大勢の報道陣を前にたけしは「自慢じゃないけど、30年前からクイズ番組、スポーツ番組、たけし城、バラエティ、俺は全部やった」と豪語。「悪いけど、今のバラエティはそれを継承した番組だけで新しい番組は見たことない」と昨今のテレビ業界をチクリと刺し、「飲み屋に行ったらそれを自慢してるのよ」と笑わせた。

 ゲスト出演を果たした岡村隆史(44)は「子どもの頃に見ていた番組に出られて、頑張ってよかった」と感慨深げ。進行役を務めた矢部浩之(43)も「たけしさんは運動神経がいいイメージでしたけど、やっぱり流石やなと思いましたね」と唸っていた。



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