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読売テレビ・川田裕美アナがフリーに転身 『ミヤネ屋』を今月末に卒業

 読売テレビの川田裕美アナウンサー(31)が3月31日をもって、同局を退社することがわかった。きのう12日、2011年4月から現在まで4年間、MCを務めてきた『情報ライブ ミヤネ屋』(毎週月〜金 後1:55〜)のリニューアル会見で発表された。同番組は今月27日の放送をもって卒業。今後は東京に拠点を移し、フリーとして新たなステージで活動するという。

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 会見では、ともに司会を務めてきたメインMCの宮根誠司が「非常に寂しいような名残惜しい気もするんですが。彼女もいろいろ自分の人生を考えて…というところもあると思うので、快く送り出したい」と激励。川田アナも「宮根さんの無謀な挑戦といわれる東京マラソン、肉体改造、100メートル走で大阪1位になるとか、そういったところにも私も横でサポートさせてもらい、私自身も大阪マラソンという大きな挑戦をさせてもらった。こういった経験が自分の中で、いろんな考えを生むようになった。本当に濃い4年間を過ごさせてもらった。本当に『ミヤネ屋』は最高の番組です」と感謝を込めた。

 新MCには、昨年6月に産休より復帰し、一児の母でもある林マオアナウンサー(30)を起用。初登場する3月2日からはセットも一新し、番組自体がパワーアップする。林アナは「いま鳥肌が立つくらい緊張しています。ずっと憧れて見てきた『ミヤネ屋』を担当できるということで、今は正直不安もたくさんありますが、うれしさでいっぱいです。これまで見てきてくださったミヤネ屋ファンの方に、なじんでないなと思われないよう、宮根さんに食らいついて頑張っていきたい」と気合十分に語った。

 一方で宮根は、新しくタッグを組む林アナとは「実は僕が『おはよう朝日です』を担当していたとき、彼女が大学生でリポーターをやっていた縁があるんです」と明かし、「番組の呼吸が合うかどうかは『おは朝』で一緒にやってるのでわかっている。『ミヤネ屋』でも代打で何回かやってもらっているので不安はない」と信頼を寄せる。

 続けて、「ただ、僕が(林アナが)読売テレビのアナウンサーということをふと忘れる可能性があるので、局アナを超えたひどいツッコミをしてしまうことはあると思います」と“予告”し、笑いを誘っていた。



関連写真

  • 『情報ライブ ミヤネ屋』(左から)新MCを務める林マオアナウンサー、MCを卒業する川田裕美アナ、メインMCの宮根誠司(C)読売テレビ
  • 川田裕美アナに代わり林マオアナが新MCを務める(C)読売テレビ
  • (左から)MCを卒業する川田裕美アナ、メインMCの宮根誠司(C)読売テレビ
  • 3月から新MCに林マオアナを迎え『ミヤネ屋』がさらにパワーアップ (C)読売テレビ

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