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『5時夢』降板表明の中村うさぎ氏、来週に去就協議か 「ポルノ女優」発言は再否定

 作家の中村うさぎ氏が水曜レギュラーを務めるTOKYO MX『5時に夢中!』(月〜金 後5:00)からの降板を表明した問題で、中村氏が6日、自身のブログを更新。降板表明の理由としている同じく水曜レギュラーの美保純との“いざこざ”について、「プロデューサーと来週話し合う」と明かした。

 今月4日に更新したブログで中村氏は、プロデューサーから「美保さんがうさぎさんに『ポルノ女優のくせに』と言われて傷ついてるので、フォローしてください」と持ちかけられたことを報告。

 美保に対し、そのような感情を持ったことがなく発言を否定したが、プロデューサーは中村氏の説明を聞き入れず、「うさぎさんは薬で頭が混乱して人格も変わったから」と答えたためショックを受けた、としていた。現在は“うつ病”で仕事が手につかず収入が激減しているとも伝えた。

 中村氏はこの日、「私は確かに春頃、薬の副作用でとんでもなく支離滅裂な事を言ったかもしれないけど、『ポルノ女優のくせに』などといった差別発言は絶対にしてない」と美保への発言を改めて否定。

 「プロデューサーとは来週話し合う事になってるわ」と明かしたが、「その席に美保さんは出てこないと思う。きっと私に会いたくないんだと思うな。私が送ったラインにも、もう10日以上、既読がついてないしね」と関係が依然ギクシャクしていることを示唆した。

 中村氏は、先月28日に番組を欠席し今週も番組を欠席。同局はORICON STYLEの取材に、「プロデューサーや制作陣が現在話し合っているが、うさぎさんの降板はまだ決まっていない」と現時点での降板は否定していた。

 中村氏は2008年4月から同番組に出演。13年8月に体調不良で入院した際も、生電話やVTR出演などで番組と関わり続け、14年2月に復帰していた。



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