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岡田将生、4月期の主演ドラマで真冬の北海道ロケ敢行「とても楽しみ」

 俳優の岡田将生がテレビ東京のドラマに初出演することが18日、わかった。同局系で4月期に放送されるドラマ24『不便な便利屋』(毎週金曜 深0:12※スタート日未定)に主演。北海道の名もなき田舎町で便利屋を営む3人の男たちのコメディードラマで、真冬の北海道ロケを敢行するが、岡田は「北海道の撮影がとても楽しみです」と意欲を燃やしている。

 同ドラマは、北海道のローカル番組でありながら、全国に数多くのファンを持つ人気バラエティー『水曜どうでしょう』の企画・出演者であり、舞台演出や執筆活動など幅広く活躍している鈴井貴之氏が、連続ドラマ全編の脚本・監督に初挑戦するオリジナル作品。

 真っ白な雪に閉ざされた北海道の名もなき町の便利屋には、おせっかいを絵に描いたようなオーナーの松井と、離婚歴3回の梅本、そして吹雪の日に迷い込んだ若き脚本家の竹山(岡田)がいる。竹山は富良野へ行こうとしていた。だが、吹雪の夜にバスが立ち往生し、空腹を満たすために立ち寄った居酒屋で大いなる勘違いに巻きこまれ、酔って財布も携帯も失い、仕方なくこの町に滞在することになる。

 岡田は「周りにはベテランの方々がいて、監督には鈴井さんという何が現場で起こるかわからない、どんな事が待っているのか楽しみでしょうがありません。どんな事にも柔軟にいようと思っています。そして、この枠のファンだったので自分がやれる幸せを噛みしめながら最高のドラマにしたいと思っています」と意気込みを語っている。

 鈴井氏は、作品に込めた思いを次のようにコメントしている。「不便は素敵だ。不便だから人は考え汗をかく。田舎は不便だ。でも田舎は素敵だ。都会に住む人々が、便利と引き換えに捨ててしまったモノが沢山ある。例えば時間。田舎では、時がゆっくりと流れている。答えを出すのに急ぐ必要はない。じっくりと考えれば良い。(中略)そして最善の答えを見つければ良い。(中略)そんな時間の流れに身を委ねてみたら人はどう変わるのだろうか。そんなことを物語にしたいと思った。ただこれは単純な田舎賛美の物語ではない。ゆったりとした時間の中のドタバタ劇。せわしない主人公たち。矛盾する世界。だから不便な便利屋なのだ(なんてね)」。

 きょう19日(後9:00〜)から番組ホームページ内で、クランクインしたばかりの撮影現場から岡田と鈴井監督の極寒トークを配信する予定だ。

■番組ホームページ
http://www.tv-tokyo.co.jp/benriya/



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  • テレビ東京のドラマ初出演の岡田将生
  • 4月期のテレビ東京系ドラマ24は主演・岡田将生(左)×脚本&監督・鈴井貴之(右)によるコメディドラマ『不便な便利屋』

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