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56万人を集客…『知られざる“コミケ”の世界』NHKであす放送

 規模も、歴史も、世界に類を見ない大イベントといわれる日本最大の同人誌即売会『コミックマーケット(コミケ)』を特集した番組『知られざる“コミケ”の世界』が、NHK総合で12日(後6:10〜6:45)に放送される。

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 昨年12月28〜30日に東京ビッグサイト(江東区)で開催された『コミケ87』には、企業ブースにNHKが初出展して話題になった。同局で放送しているアニメや大河ドラマに関連した展示などを行ったが、あくまでも同イベントのメインは、マンガやゲーム、アニメ、音楽、鉄道、SFなどのファンによる同人誌の即売。今年で40周年を迎える。

 年に2回、冬と夏に開催され、昨年末は3日間の開催で56万人もの人を集めた。世界的に見ても、こうしたイベントがこれほどの規模で開催されているのは、きわめて異例のこと。にもかかわらず、その実態はあまり知られていない。

 コミケにどんな人が集まり、何が行われ、何が生まれているのか。番組では、コミケの実態を把握すべく、コミケを通じてプロの絵本作家を目指す女性や、意外な職業の出店者、コスプレしたくなる心理、また運営にあたる3000人を超えるボランティアの活動などを多角的に取材。なぜ50万人を超える人々が集まるのか、その理由を探っていく。



関連写真

  • NHK『知られざる“コミケ”の世界』1月12日放送(C)NHK
  • 運営にあたる3000人を超えるボランティアの活動を取材(C)NHK
  • コスプレを楽しむ米国女性にインタビュー(C)NHK
  • NHK『知られざる“コミケ”の世界』1月12日放送(C)NHK

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