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水元秀二郎、肝臓がんを告白 過去に加護亜依と不倫騒動も

 俳優の水元秀二郎(39)が5日、自身のブログを更新し、肝臓がんであることを告白した。

 水元は前日4日にブログで「10年以上前から肝臓が悪く、いよいよ動けなくなって来ました。明日検査して、検査結果次第では、大変急ですが、しばらくの間、俳優の仕事を活動休止する事になります」と報告。

 「今からと言う時ですが、命あってのものです。しばらくは入院か、通院になるかと思いますが、治療に専念しようかと思っております」とつづっていた。

 この日は「皆さんへ」のタイトルで更新。「今までやって来たことの報いか、病名は肝臓癌でした」と検査結果を報告し、「これから長い闘病生活になると思います。1日、1日を大切に生きます。俺は必ず復活します」と決意を記した。

 再度の更新では「まだこれから精密検査などをうけます。今は自分も何のこっちゃらわかっておりません」とし、「また詳しくわかりましたら、毎日、毎日、日記の様に書きたい事を書きまくりますので、まだ心配はなさらないでください。みんなが心配したら俺が落ちますから!!」と前を向いた。

 水元は2009年、主演映画『弁天通りの人々』で共演した元モーニング娘。でタレントの加護亜依(26)との不倫を報じられ、水元の元妻による加護への慰謝料請求問題などに発展した。



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