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須藤元気、昨年夏に離婚していた「夫婦を卒業して友達に戻る」

 元総合格闘家でダンスパフォーマンスユニット・WORLD ORDERを率いる須藤元気(36)が、昨年の夏に離婚していたことがわかった。ORICON STYLEの取材に対し須藤が事務所を通じてコメントした。

 2007年に一般女性と結婚していた須藤は、年が変わった直後の今月1日に、自身のツイッターで「昨年の夏に嫁さんと友達に戻りました」「お互いに別の人生を歩むことにしましたが友達として仲良くしてます」と続けてつぶやき、離婚を報告していた。

 1年以上前から離婚を検討していたという須藤は、離婚に至った理由について「人生80年時代となった日本で『終身結婚』という制度は生活実態にそぐわないと前から考えていました。元妻とも話し合い、お互いの人生の可能性(いろいろなことに挑戦するという意味)をそこなわないように、夫婦を卒業して良い友だちに戻りました」と説明している。

 子どもはいなかったが「猫は妻が引き取りました」と明かし、慰謝料については「特にありませんが、ささやかな貯金を半分に分けました」と語った。

 須藤はアーティスト活動にとどまらず、俳優として映画『るろうに剣心』(2012)に出演したほか、2008年より拓殖大学のレスリング部の監督に就任し7度の最優秀監督賞を受賞、作家としても多数の著書を手がけるなど、幅広いジャンルで才能を発揮している。



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