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【紅白】SMAP、審査員タモリの前で座り込み熱唱

■『第65回紅白歌合戦』(31日、東京・渋谷 NHKホール)
 SMAPが「世界に一つだけの花」を歌唱中、審査員席のタモリの前に5人で座り込んで歌唱。タモリも照れくさそうな笑みを浮かべ、ペンライトを左右に振った。

 タモリの紅白出演は、1983年に総合司会を務めて以来31年ぶり。SMAP(出場22回)の初出場は91年とあり、両者が紅白で“共演”するのは初となった。

 中居正広は前日のリハーサル後、「審査員に森田(タモリ)さんがいますので、緊張しますね。ゆかりの強い方なので」と心境を明かしていたが、本番中に5人でアリーナの審査員席に向かうと、タモリの目の前で座り込み。照れるタモリにお構いなく「もともと特別なオンリーワン!」と歌い、中居は「タモさーん!」とノリノリで叫んだ。

 SMAPは「みんなで歌おう!SMAPメドレー」と題し、「SHAKE」「世界に一つだけの花」「Top Of The World」を披露。「Top〜」ではギタリストのMIYAVIが演奏で盛り上げた。

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