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アニメ『牙狼<GARO>』新章突入 新キャラクターも登場!?

 テレビ東京系ほかで放送中のアニメ『牙狼<GARO>-炎の刻印-』は来年1月9日より新章へ突入。次回、第13話の放送に向けて新キービジュアルが26日、公開された。第12話をもって怒涛の展開で前半クールの放送が終了。黄金騎士ガロの鎧を、主人公のレオンではなく、王子アルフォンソが召還するという、これまでの『牙狼<GARO>』シリーズではありえない展開で視聴者の度肝を抜いた。

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 後半の展開は全く予想つかないが、キービジュアルには、中央の魔戒剣を境に、俯き己の手を見つめるレオン、ペンダントを胸に遠くを見つめるアルフォンソが、それぞれ憂いを秘めつつも対照的な表情で描かれている。彼らを見守るかのようなヘルマン、エマのほか、見慣れぬ新キャラクターと覚しき女性がふたり。彼女らはストーリーにどのように絡んでくるのか。

 また、ビジュアル構成を手がけたのは、ラファエロ役で声の出演もし、イラストレーターでもある天神英貴。青く光りまっすぐに正面を見つめる黄金騎士は、これからも「守りし者」であり続ける。

 折り返し地点となる26日は特別編「饗応-DAYBREAK-」を放送。従来の『牙狼<GARO>』シリーズでも折り返し地点に総集編が放送されることはあったが、今回は初のアニメシリーズということで、メインキャストの浪川大輔堀内賢雄、朴ろ美、野村勝人の4人が出演。石狩鍋を囲んで前半クールを振り返る。

 堀内はヘルマンを「理想の父親像」と語りつつも「裸になりすぎ!」と笑いを誘い、朴も「裸のシーンにこそ牙狼の素晴らしさが集約されている」と熱弁をふるう。野村は一見優秀そうなキャラクターながらも「ここから苦しみますから」と謙遜する中、浪川は「叫ぶシーンが本当に多かった!」と語り、実際に堀内と“魂の叫び”を再現。お気に入りのせりふ&名シーンなど、さまざまな視点からこれまでのストーリーを語り、アフレコでの思い出話に花を咲かせる。



関連写真

  • アニメ『牙狼<GARO>-炎の刻印-』は来年1月9日より新章へ突入(C)2014「炎の刻印」 雨宮慶太/東北新社
  • 12月26日放送の特別編「饗応-DAYBREAK-」より
  • 12月26日放送の特別編「饗応-DAYBREAK-」より
  • 12月26日放送の特別編「饗応-DAYBREAK-」より
  • 12月26日放送の特別編「饗応-DAYBREAK-」より

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