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大桃美代子、ハプニング逆手に只見線復興をアピール

 タレントの大桃美代子が23日、東京・日本橋の日本橋ふくしま館MIDETTE(ミデッテ)で行われた『只見線 応援フェア』オープニングイベントに出席。2011年7月に発生した新潟・福島豪雨災害により、現在も一部不通となっているJR只見線。沿線出身(新潟)の大桃は、只見線の全線復旧、沿線地域の復興への思いを語った。

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 11年に起きた災害は「非常に悲しいこと」と。3年以上経過している現在も、未だ全線復旧の見通しが立っていないことを憂慮。「この線が繋がって、多くの鉄道ファンに支えられて、観光客も増えて、ますます地方の創生が続くことを願いたい」と言葉に力を込め、「とても小さい線ですが、この小さい線が繋がることが復興への大きな近道。只見線の応援をよろしくお願いします」と呼びかけた。

 イベントでは、復旧復興祈願の戴冠セレモニーのために用意された雪だるまが台車から崩れ落ちてしまうハプニングが発生。大桃は苦笑いしながら関係者と素早く作り直し、「(一度、崩れても元通りになった姿は)福島らしい」とハプニングを逆手に支援を訴えていた。



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  • 東京・日本橋で開催の「只見線応援フェア」オープニングイベントで雪だるまを作り直した大桃美代子 (C)ORICON NewS inc.
  • 東京・日本橋で開催の「只見線応援フェア」テープカットの様子
  • 東京・日本橋で開催の「只見線応援フェア」テープカットの様子
  • 東京・日本橋で開催の「只見線応援フェア」オープニングイベントで雪だるまを作り直す大桃美代子 (C)ORICON NewS inc.

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