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米倉涼子、今年1位の視聴率に感謝「大門未知子はかけがえのないキャラ」

 女優の米倉涼子が主演するテレビ朝日系ドラマ『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』(毎週木曜 後9:00)の最終回が18日に放送され、今年のドラマで最高の番組平均視聴率27.4%を記録。米倉は「これもひとえに全てのキャスト、スタッフ、毎週見てくださった視聴者の皆様のおかげです」と感謝のコメントを発表した。視聴率はすべてビデオリサーチ調べ、関東地区。

 全11話の期間平均は22.9%となり、NHK連続テレビ小説『花子とアン』の期間平均22.6%(26週、全156回)を抜いて、こちらも今年1番の高視聴率ドラマとなった。米倉は「3年前に始まった『ドクターX』が今、集大成を迎え、皆さんの期待にこたえられる結果をいただき本当にうれしく思っております」と心から喜び、「大門未知子は私にとってかけがえのないキャラクターのひとつとなりました」と愛着のある役を振り返った。

 最終回の最高視聴率は、失脚した天堂(北大路欣也)が病院スタッフに見送られながら去り、未知子(米倉)は師匠・神原晶(岸部一徳)の手術中というクライマックスで31.3%(後10:19)まで上昇した。

 テレビ朝日の内山聖子ゼネラル・プロデューサーも「3年に渡り、我らが大門未知子を愛してくださいましてありがとうございました」とコメントし、「未知子に逢えなくなるのは寂しいですが、こんな医者もいたことを忘れないでくださいね!」と呼びかけた。



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  • 主演ドラマをクランクアップし、涙をみせる米倉涼子 (C)ORICON NewS inc.
  • 最終回27.4%で有終の美(C)テレビ朝日

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