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東ちづる、はるな愛、宮本亜門らがボランティアで出演「Get in touch!」映像公開

 女優の東ちづるが代表を務める一般社団法人Get in touchが、17日よりYouTubeで「誰も排除しない、されない“まぜこぜの社会”の実現」を訴えるメッセージプロモーションビデオ「Get in touch!」を公開。東ちづるをはじめ、はるな愛宮本亜門らが、病気、障がい、LGBTなど、様々なマイノリティと言われる人たちを排除しない、排除されない世の中=「まぜこぜの社会」の実現を呼びかけている。

 Get in touchは、東日本大震災の避難所で障がい者やお年寄り等がやんわりと排除される現状を目の当たりにして、誰も排除されるべきでは無いし、排除すべきでは無い世の中=「まぜこぜの社会」こそが理想の社会である、と痛感した東らが、2012年10月に設立。以来、音楽やアート、ファッション、ダンス、美味しいものなど、誰もが興味を持ちそうなワクワク、ドキドキするコンテンツを通じて、マイノリティPRを続けてきた。

 その想いを音楽と映像に込めたのが今回のメッセージビデオ。演奏・歌は、結成20周年を迎えたバリアフリー・ロックバンド、サルサガムテープ+Get。映像制作にはテレビCM制作を数多く手掛けている梅村太郎氏をはじめ、多くのクリエイターが参画している。作詞は、サルサガムテープを主宰するかしわ哲氏とコピーライター・松田正志氏、 そしてGet in touchのメンバーが担当。作曲は、かしわ哲氏、アレンジはミッキー吉野氏、音楽制作協力として元ブルーハーツの梶原徹也氏も参加。多くの企業・団体・個人の協力を得て、200人以上のあらゆるジャンルの人々がボランティアとして集結した。

 企画、営業、レコーディング、撮影、編集に約2年を要し、多くの人々の想いがつまった「Get in touch!」。より多くの人に視聴して口ずさんでほしいとの思いから、YouTubeでのアクセスフリーの映像コンテンツとして公開されている。

⇒サルサガムテープ公式HP



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