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【紅白】HKT初出場 指原宣戦布告「ライバルはV6さん」

 大みそか恒例の『第65回NHK紅白歌合戦』の出場歌手が26日、発表され、AKB48(7回目)、SKE48(3回目)、NMB48(2回目)に加え、指原莉乃(22)らHKT48の単独初出場が決定。AKBの国内4グループが揃い踏みする。

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 仕事の都合で、出場歌手発表会見に中継で出演した指原は「本当は会見会場で喜びを分かち合いたかったのですが、まさか本当に出られると思わなくて、スケジュールを取ってもらっていなくて、そちらに行けず残念」と言いながらも、「私たちのライバルはV6さんでーす。頑張ります!」と宣戦布告し、会見場は笑いに包まれた。

 国内4姉妹の“末っ娘”グループ・HKT48は、2011年10月の活動開始から3年2ヶ月で初出場。AKBは初出場までに2年(シングル6枚)、SKEは4年4ヶ月(同10枚)、NMBは3年2ヶ月(同8枚)かかっており、シングル4枚のリリース時点での紅白出場はグループ最速となった。

 HKT躍進の立役者は、劇場支配人を兼任し、“プレーイングマネージャー”として10代の若いメンバーを鍛えあげてきた指原。唯一HKTが落選したときも、自身のGoogle+で「紅白を目指すスタート地点にもまだ立ったばかりですからね。焦らずに声をかけていただけるまで待つのみ。じっくり頑張ります」と宣言していたが、内心は「悔しい思いをしていた」と告白。「今回は、たかみな(AKB48の高橋みなみ)さんには申し訳ないですが、ナンバーワンを狙っていきます」と意気込んだ。

 HKT48は、今年1〜3月に九州7県を回る初の単独ツアーで地力をつけ、9月からは初の全国ツアーもスタートさせて人気を全国区へと拡大。最新シングル「控えめI love you!」(9月発売)では女性アーティスト史上初(再デビューは除く)となるデビュー曲から4作連続シングル1位を獲得するなど、着実に実績を残してきた。

 6月の『第6回AKB48選抜総選挙』では指原が2位、宮脇咲良(16)が昨年26位→11位へと躍進し、初の総選挙選抜入り。宮脇はきょう発売のAKB48の新曲「希望的リフレイン」で、渡辺麻友(20)とともにWセンターに抜てきされ、グループ内でも旋風を巻き起こしている。



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  • 『第65回NHK紅白歌合戦』に初出場するHKT48(前列左から)松岡菜摘、穴井千尋、多田愛佳、朝長美桜、(後列左から)栗原紗英、山本茉央、木本花音、本村碧唯、神志那結衣 (C)ORICON NewS inc.
  • 『第65回NHK紅白歌合戦』初出場アーティストが勢揃い
  • ジバニャンの妖怪ウォッチコーナーも (C)ORICON NewS inc.
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