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「手作り」「購入」のいいとこどりも 今年のおせちのトレンドは?

 お正月の食卓を彩るご馳走といえば、もちろん「おせち」。かつては各家庭でオリジナルの手作りおせちが並んでいたが、今ではネット通販やデパ地下での購入もすっかり定着している。そんなおせちにも、年ごとに「トレンド」があるという。では、今年のトレンドは? インターネット・ショッピングモール「楽天市場」の広報担当者に聞いてみた。

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 同社によると、2010年〜11年は「若年層向けおせち」「おひとりさまおせち」、11年〜12年は、試食してから購入できる500〜1000円程度の「お試しおせち」や「東北支援おせち」が流行するなど、ライフスタイルの変化や世相を反映しているという。そんなおせちの最新トレンドについて、同社は「お子様と一緒に楽しめる『キャラクターおせち』や、解凍不要の『生おせち』も注目ですが、本命はズバリ、『ハーフメイドおせち』ですね」と語る。

 同社がおせちを用意する予定の人を対象に「おせちは“買う派”か“作る派”か?」というアンケートをとったところ、購入と手作りを組み合わせるという意見が第1位だったという。プロが作る豪華なおせちはたしかに食べてみたいけど、自分流にアレンジもしてみたい、というニーズに応えるものが『ハーフメイドおせち』。同社が今年発売したものは二重の重箱になっており、「一段分は老舗おせち料理専門店・博多久松が作り盛り込みます。もう一段分は、お好みのお正月食材を各ご家庭で用意して重箱に詰めていただく」(同社担当者)ものになるという。

 「黒豆など家庭で用意することの多い料理、煮しめのように我が家ならではの味があるものはお重からあえて外しました」(同)というように、バランスにも配慮。かまぼこや高級食材を使った手間暇かかる料理は、プロの腕に任せる。と同時に、家族の好きなものだけ入ったオリジナルお重も楽しめる。加えて、「いかにも買ってきた」感もない、ということだ。

 今年のおせちは、「買っておいしいもの」と「作っておいしいもの」を半分ずつ楽しむ、美味しいとこどりのハーフメイドおせちをカスタマイズしてみてはいかが?

楽天「おせち年越し特集」



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