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“新婚”東国原英夫氏、週刊誌の不倫報道を全面否定 「ストーカー相談受けていた」

 先月、宮崎県在住で37歳の一般女性と結婚した東国原英夫氏(57)が3日発売の写真週刊誌で不倫疑惑を報じられ、同氏は自身の公式ブログで疑惑を全面否定した。

 報道によると、同氏は先月23日夜、都内の飲食店で20代女性と過ごした後、時間差で同氏のマンションに帰宅。そのまま一夜を過ごしたという。

 これに対し、同氏は「FRIDAYの記事について」と題したエントリーで、「嘗(かつ)てこちらが名誉毀損で訴え、今年8月に結審し勝訴した『週刊文春』の記事と同じ」と反論。「女性は僕にとって、妹或いは娘みたいな存在。彼女も僕のことを父親・兄貴みたいだと思っている」とつづっている。

 同氏はさらに、「今年8月20日頃、彼女から、『ストーカー被害に遭い、自身のマンションのベランダに、見知らぬ男が立っていた』」と相談を受けていたとし、23日当日は「彼女を元気付けようと、食事会を数人で開いた。その夜、『誰かに尾行されている気がする』ということだったので、急遽、僕のマンションの一室を貸すことになった」と、疑惑を全面否定した。

 ブログには、女性の両親が同氏に宛てた、「安全な場所を提供」してくれたことへの礼状の写真もアップされている。同氏は先月16日、2011年の東京都知事選後に知り合った一般女性と自身3回目の結婚をしている。



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