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新人・永島優美アナ、『めざまし』抜てき 新コーナーも担当

 4月に入社したばかりの新人・永島優美アナウンサーが、フジテレビ系朝の情報番組『めざましテレビ』(毎週月〜金 前5:25〜8:00)の「情報キャスター」に抜てきされたことが18日、わかった。新コーナーも担当するという永島アナは、「大変うれしく思うと同時に、責任も感じています」と気を引き締め、「『めざましテレビ』は“今日も一日頑張ろう!”と視聴者の方々にパワーを送っている番組なので、私も少しでも力になれるよう元気いっぱいに努めて参ります」と意気込んでいる。

 永島アナの父は、Jリーグ・ガンバ大阪、ヴィッセル神戸で活躍、日本代表でもプレーした昭浩氏で、退後はキャスターや解説者として知られる。先月に行われた同局の改編説明会では、人気女子アナを育ててきた「○○パン」シリーズの“9代目”にも出演することも決まったばかり。また、本来の名前は「ゆうみ」だが、生野陽子(ショーパン)、加藤綾子(カトパン)ら「ウ」抜きで同局の看板アナに育った前例にならって「ユミパン」と拝命された。

 同番組の角谷公英チーフプロデューサーは、「まずは、新人として足腰がしっかりしたアナウンサーに成長してほしい」とし、「常に次の時代を見つめ、これまでの定番にとらわれない新しい空気を番組に与えてくれることを期待しています」とコメントしている。

 今月末には、2007年から朝の顔として活躍していた生野アナが同番組を卒業し、29日より夕方の『スーパーニュース』(月〜金 後4:50〜7:00)に出演する。生野アナが務めていた「メインキャスター」の後任ではないが、新戦力として加わるのは間違いない。

 永島アナの『めざまし』デビューは、29日から。



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