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吹石一恵、CA役で深キョンと初共演「思い出深いポイント」

 女優の吹石一恵(31)が7月7日に放送される深田恭子(31)主演のフジテレビ系単発ドラマ『キャビンアテンダント(仮)』(後9:00〜10:48)に出演することが17日、わかった。吹石は、「同い年でデビューの時期も同じくらい」という深田と初共演で、自身初となるキャビンアテンダント(以下、CA)役に挑んだ。

 「昨年から導入されたJALさんの制服が可愛くて大好き」という吹石は、初めてのCAの制服に、「実際に着てCA役を演じることができて大興奮でした」と大満足。深田との共演も「今回の作品での思い出深いポイントのひとつ」と振り返った。

 また水原希子(23)、瀧本美織(22)の出演も決定。両者もCA役は初めてだ。

 母親が「昔CA」だった水原は、「CAという職業にずっと興味があった。気分はまるで本物のCAさんになれた気持ちで演じました」と大喜び。瀧本は、「初めてCAさんの制服を着るのでドキドキしています。ドラマでは、普段は見ることのできないオフスタイルのCAさんたちの魅力を楽しんでほしい」と呼びかけた。

 同ドラマは、10年前に人気を博した『スチュワーデス刑事』を設定もキャストも一新したもの。日本航空(JAL)の全面協力により、実際の飛行機、空港などを使用して撮影したほか、ほぼ全編ニューヨークロケを敢行した。



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