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インテルのSP動画が“泣ける!!”と話題「テクノロジーにも“心が通う”」


 インテル株式会社のホームページ上にアップされているショートムービーが、“泣ける”動画として話題を集めている。「親友の命を奪ったガンを友情のネットワークで倒す」という一見、荒唐無稽なストーリーに思えるが、少年たちの純真な想いは、テクノロジーにも“心が通う”ことを表現している。

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 同社のホームページにアップされたショートムービー「Look Inside. A boy’s story『キャッチボール』」は、親友をガンで失ったある野球少年の友情物語。心の温まるテクノロジーのアイデアによって、子どもたちが力を合わせて課題を解決する過程を約14分間に渡って表現している。

 共に野球チームに所属し、親友として歩んできた親友・タカシが、ガンで死去したことを知り愕然とする主人公・アキラ。いつもキャッチボールをした親友はもういない……虚無感とやり場のない怒りの狭間で揺れ動くアキラは、タカシが記していた『野球ノート』に残されたメッセージ、“ひとつになれば、なにかができる  みんなでやれば、なにかができる”を発見。それは友人たちと歌った合唱歌の詞だった。

 親友を奪ったガンを倒す方法をPCで調べ、ある方法を思いついたアキラ。アキラの呼びかけで、ひとつの“集合体”となった子供たちがとった行動の“その先”にあるものとは?

 同作の監督は、映画『鉄塔武蔵野線』や『アルゼンチンババア』などを手掛けた長尾直樹監督。脚本は昨年の『2013 クリエイター・オブ・ザ・イヤー賞』を受賞したCMプランナー・高崎卓馬が手掛けている。“土手”、“ビルの間に流れる川”、“空き地”など、同作の重要なシーンで登場する“画”。現代を舞台としながらも、どこかノスタルジックな気持ちに浸らせてくれるのも魅力のひとつといえる。

 ネットの普及により、生活環境の向上と共に取り沙汰されるのが、あらゆる情報が誰にでも手に入ることによる悪影響。だが、使う側の気持ち次第で、“ネットでのつながり”は決して無機質なものだけではなく、しっかりと心が通い合うということを同作は訴えている。

ショートムービー「Look Inside. A boy’s story『キャッチボール』」の動画はコチラ






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