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清原和博氏、“薬物入院報道”名誉毀損で提訴へ「最後まで戦います」

 元プロ野球選手で野球評論家の清原和博氏の所属事務所は26日、マスコミ各社にFAXを通じて、「週刊文春」が報じた“薬物入院報道”の記事により、名誉を毀損されたとして、同誌を発行する株式会社文藝春秋社に対して、計2億5000万円の損害賠償および謝罪広告の掲載等を求めて提訴する準備を進めていることを発表した。

 また、所属事務所は「今回の週刊文春の記事に端を発する、その他複数の清原和博に対する極めて許しがたい名誉毀損行為についても、追加の訴訟提起を検討しております」とし、清原氏も「ファンの皆様方並びに関係者の方々には、大変ご心配をお掛けいたしますが、私は、強い決意をもって、最後まで戦います」とのコメントを寄せている。

 「週刊文春」は今月6日と26日発売号で、「清原和博緊急入院、薬物でボロボロ」「清原和博は巨人時代から薬物をやっていた」といった記事を掲載している。



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